お墓にしますか、それとも永代供養にしますか

大切な人が亡くなって、送り出した後、次に考えなければならないのはお墓をどうするかです。

先祖代々からの母代寺があり、そこにお墓があるのなら悩むことはありません。
問題は、いわゆる分家で初めて亡くなった方が出た場合、その納骨をどうするかです。



お墓にするのなら、お墓を建てるための土地と墓石が必要です。

これからその土地を探し墓を建てるためにかかる費用は決して安くはありません。

永代供養墓と個別墓の情報を幅広く扱っているサイトです。

お墓をお世話する方がこれから先の最低三代の方々が必要です。グローバル化した現代、お墓の世話をしてくれるはずの子や孫が必ずしもお墓の近くに住んでいるとは限らなくなってきました。



お墓の近くどころか日本に住んでいるかどうかすらわからないのが現状です。
海外駐在などで、お彼岸などのお参りが思うように出来ないということも珍しくなくなってくることでしょう。

永代供養にかかる費用は様々ですが、お寺にお世話をお願いするので、参る人がいないためにお墓が荒れてしまうということはありません。

いつ、どんな時に参っても、きちんとお掃除が行き届いていますし、きれいなお花が飾られています。また、お坊様に日々お経をあげていただけるのも、永代供養のよい点です。お墓と違って、永代供養だと建物の中にありますので、お参りするときは天候に左右されることはありません。

夏の日照りも、秋の風の強さも、冬の寒さもありません。

傘をさして墓石のお掃除という必要もないのです。